ものづくりから
記録への歩み
「からだに合わせて、丁寧につくる」という変わらないものづくりの姿勢を土台に、 私たちは時代ごとに新しい試みへ挑戦し続けてきました。
プレタポルテ(高級既製服)の縫製
アパレル縫製の製造業として創業
高級婦人服の企画・製造・販売からスタート。プレタポルテに求められる品質を、 国内縫製工場とのネットワークとともに積み重ねてきました。 素材選定からパターン・縫製・仕上げまで、一貫したものづくりが私たちの土台です。
介護ハーネス「アシスタントバンド」
縫製技術から、犬の介護ハーネスが生まれた
歩行が難しくなった愛犬のために浴衣の生地で手作りした胴輪が、獣医師の勧めで製品化へ。 「からだに合わせる」縫製の技術はそのまま、つくる対象が衣服から犬の介護用具に広がりました。 以来約20年、「アシスタントバンド」として動物病院やペット用品卸とともに、 介護の現場に寄り添い続けています。
ペットの「今」を、3Dデータで残す
一頭一頭のからだと向き合ってきた経験は、ペットの姿そのものを記録する技術へ。 3DGS(3D Gaussian Splatting)による3D撮影サービスを展開し、 3DGSと動きの記録(4DGS)の技術は東京科学大学と連携して研究を進めています。 公的助成金により3Dスキャナー・3Dプリンターを導入し、撮影から造形まで自社で手がけます。